■ 店長のおすすめアドバイス

化粧品の収納について

買うたびにごちゃごちゃと色んな形で集まってくる化粧品たち。
全てが四角ならまだしも、丸みを帯びた瓶ややけに背の低い瓶、そしてチューブの形の物。
上げたらきりが無いほどのそれぞれの形があって、これらを出来るだけコンパクトにまとめたい。

中でも、立てて置いた方が良さそうな化粧水や乳液、トリートメントやオイルタイプのもの等は、
ちゃんと蓋が閉まっている様に見えてもなんとなく心配。
立てておきたいなぁと思っても、鏡台や机の上や棚に立てて置いたら、
手があたっただけで倒れるので気になる。割れたら大変だし。

ポーチに入れていると言う方もよく聞きますが、これではビン類は、入らないし、
カゴは簡単に取り出せそうで良いなぁと思うでしょうが、実際使ってみると、
上に乗るほこりは気になるし、カゴから一つ取れば、中身が移動して、また取れば移動。
すると小さなアイテムはどんどん下に行くので、取り出しにくいという事になってしまう。

どうにか、自分に合った使いやすいメイクボックスを探したい。
と思う所だと思いますが、ここでどのような物を買ってみんなが失敗したり、ココがね嫌なの。
という気持ちになったか?等をちょっと調査してみました。


メイクボックスにミラー付が必要?

意外とメイクボックスの蓋側に付いているミラーを見ながらお化粧をする人は、残念ながら少ないようです。
自分の顔の高さにちょうど鏡を持ってくるのが難しいからですね。
無理やり鏡を持ってこようとすると、化粧箱ごと何かの上に置いたり、
それでもまだ高さが足らなくて下に箱のようなものを置いたり、
で、結局は自分もちょっと背中を丸くして顔を低くしたり…綺麗にお化粧をする前にこの姿勢が…と思ってしまうものです。

じゃ、鏡の角度を変えられる木製のものはどうなの?と思いますが、
角度ぐらいでは、ちょうど自分の顔の前に鏡が来ないんですね。
それに、自分の顔が先の方に映るので、細かい部分はとても見えないんです。

鏡は鏡、ボックスはボックスと分けて考える方がベストです。

蓋を開けると簡易的なトレーだけ。これはどう?
このようなメイクボックスは、色も色々、柄もたくさんあって可愛らしく、
塩化ビニールがコーティングしてある場合もあり、何となく気になります。

しかし、実際にお使いになられている方からは、こんなNGな意見が!

ボックスの中を仕切るものが無いので、
結局は高さの低い化粧品の上にパレットやアイシャドウ、チークなどを積み上げるしかないようです。
確かに、高さがただ15センチもあったとしても、15センチの化粧水は無いし、お粉やクリームはせいぜい5センチ程。
するとそれらの上にどうしてもあれもこれも積み重ねないと仕方がなくなりますよね。

そうなるといざ、使う時は下の化粧品を探すのがおっくうだったり、
使う必要のある時は、上の化粧品を一旦外へ出さないといけない。まして、小さな化粧品は探すのに一苦労。
粉ものは立てると割れる場合がありますしクリームは立てると片寄る。
このような問題があるようです。

ビニール製の箱型になったものも同じ理由のNGはありますが、
それ以上に、毎回チャックをぐるっと開けるのがややこしくなって開けっぱなしになったり、
持つと重いので、底がズーンと下に引っ張られる事もあります。

もしメイクボックスを求めるなら、可愛さよりも実用性に目を向けた商品を探した方が良さそうですね。
色んな方の失敗を自分の失敗にしないよう、
使い勝手がよくて、長持ちするメイクボックスを探したいものです。

全てが1つにまとまるメイクボックスがベストですし、少し大きめでもお化粧品以外の毎朝使うものや、
夜のお手入れのハンドクリームやパックシートなども一切合切入れるとお部屋がとっても片付きます。

また、小さな化粧品の収納を考えると階段状の物を使用すると解決します。
メイクのプロが使うタイプのやや小さめの物を使う事をお勧め致します。

ご自分の化粧品の収納に合った大きさを選ぶことも大切です。


葉月硝子

メイク バッグを選ぶ基準

メイクバッグは、出来るだけコンパクトに整理整頓した状態で持ち歩きたいと思いませんか?
中に入れる化粧道具はある程度の重さがあるので、メイクバッグそのものは出来るだけ軽いものを選びたいところです。




メイクバッグを選ぶ時に失敗しない押さえるべき大切な項目6点


1.化粧水やスプレーを持ち歩きますか?

化粧水やスプレーを持つ予定なら以下の事を考慮しましょう。
化粧水は、できるだけ立てて持ちたいですね。
最近では、横にしたからと言って漏れる構造にはなっていない物が多いとは言え、
不測の事態が起こるかもしれない事を考えると立てておくべきものは持ち歩く時も立てる方が良いです。

またお化粧水の場合、中身が少なくなったりしていると横に寝せた状態が非常によくありません。
揺れるたびに左右に揺れてまるでボトルを手に持ち降っている状態に近くなります。
立てて持っていると、そこまで降った状態にはならないので、その点も考えましょう。

同じ理由で、スプレーも横に大きく降るのは望ましくありません。
お化粧水以上に立てて持つ必要がありますね。


2.パウダーもの、アイシャドウやチークなどの種類は多いですか?

パウダーもののアイシャドウやチーク、おしろい等は
コンパクトタイプかプラスチックケースのネジ式などが多いとおもいますが、
その種類が多い場合は、色選びをする時に取り出しやすいメイクバッグを考えます。

比較的小さなサイズですので、あの色どこだっけ?持ってくるの忘れたかな?と
メイクバッグの中をガサガサ探すのは面倒です。

バッグを開けたらすぐに解る状態でしまえるバッグを選ぶと良いですね。


3.メイクバッグを開いた時の蓋の状態を確認

メイクバッグを開いた時に蓋側にブラシなどを入れれる形のものは避けましょう。
蓋を開けたとたんに、バラバラとブラシが出てきます。
また、蓋側にブラシ分の重さがかかるのもよくありません。

メイクバッグを持つ場合にも筆は筆入れなどでひとまとめにし持ち歩くことをお勧めいたします。


4.メイクバッグそのものの素材

長く持ちたい。ご自分のパートナーとして使いたい。と思った場合
長持ち出来る素材を選ぶことが大事です。

たとえば、外へ持ち歩く事を考えると夏の暑い太陽に当たったり、冬の寒さの中だったりを
繰り返すことで悪くなる合否やビニール製はやめましょう。

ナイロン製のバッグは素材としては合格です。軽いですし季節をまたいで持っても長持ちをします。
ただ、ナイロン製なのでバッグの角はいつの間にか痛みを感じる事になるでしょう。

足元に置いたり、服と擦れたりという事が原因となり角が少し剥げたり毛羽だったりすることになります。
ただ、価格が安いので買い替えても良い。という事であれば問題はありません。

中がプラスチックで出来ている。という形の物がありますが、ご自宅で使う場合はOK。
外出が伴うなら、プラスチックの場合はやがて蝶番の所が割れる事になりますので、
用途によっては避ける必要があります。

長く愛用したいという事でしたら、ファイバー製はお勧めの素材です。


5.出先では取り出しやすい形を重視しましょう。

出先でメイクバッグを開けた時に、場所を取る形はよくありません。
取り出すアイテムを見やすい形で…と思うとどうしても広げる形になります。
縦にスライドするトレーなどが場所を取らず優秀な形です。

この時に、横に大きく広がる形のものはとても邪魔になります。
これはファスナー式のメイクバッグによくある形ですが、
ファスナー全部をあけて蓋部分を広げるとかなりの場所を取ることになります。


6.軽さは最重視と考えましょう

持ち歩きが条件のメイクバッグを探しているなら…

持ち歩きが条件の場合のメイクバッグは、プロ仕様のコンパクトタイプがおすすめです。
大きさは色々出ていますが、大きすぎると中身が泳いで返って重く感じます。
ご自分の持ち歩くお化粧品と相談してベストのメイクバッグを探すことが大事です。

旅行、出張への持ち歩きメイクバッグならバニティケースを探すのもおすすめ。
お仕事なら、メイク道具が比較的少ないという人でも、プロ仕様を持った方が後悔しません。


葉月硝子




失敗しない選び方




メイクボックス/コスメボックスの購入を考えているけれど、どれを選んでいいかわからない方、
以下のチェックポイントを参考にして、選んでみてください。




  まずは、どこにメイクボックスを置くのかを考えましょう。
  シンプルスタイルのお部屋が増えてきて昔ながらの鏡台、ドレッサーを置く場所が
   無くなった現在では、リビングでも寝室でも持ち歩けるタイプが人気です。

  取っ手の付いた持ち歩けるタイプのメイクボックスでも使わないときの定位置を決める事は大切。
  縦横の幅はきちんと測って選びましょう。





  背の高いスプレー缶、どっしり大きいクリームのビン、
  どの大きさのメイクボックスを選べば自分のメイクアイテムが収まるのかが、とても重要。
  ひとまとめにできないと意味がありません。
  量を把握し購入予定のメイクボックスに合うか考えてみましょう。





  ・朝はとにかく大忙しのママ。
  ・時間ギリギリまで寝ていたいOLさん。
  ・何事にもゆとりが出来たお母様。

  それぞれのライフスタイルに添ったものを選ぶのは大切な事です。
  特に忙しい朝を考えてみましょう。
  どこでお化粧をしますか?その場所は、蓋を開けるだけのタイプが良いですか?
  ワイドに広く開けてお化粧品を見渡せる方が良いですか?
  シンプルなお化粧が好きな方でしたら、蓋を開けるだけのタイプもおすすめです。
  しかし、しっかりたくさんのアイテムを使ってお化粧をされる方では、
  見渡せるプロ仕様の方が効率よくお化粧がはかどるのでは無いでしょうか?
  ライフスタイルに合わせる事も大切です。





  メイクボックスもお部屋の色や家具のテイストにマッチしたものを選ぶ事が大切です。
  また、毎日使うものですからなんと言っても自分好みのデザインであることが
  1番の決め手になるかと思います。





  何千円~何万円まで値段の幅が広いメイクボックスですから、デザイン、素材、耐久性、
  製造工程、日本製などを考えると、やはりそれなりの価格になってきます。
  安いには安い、高いには高いなりの理由があり、どのあたりの価格の商品を選ぶかによって 
  その商品のクオリティが決まるといっても過言ではないと思われます。
  わたくしの提案は、長く飽きずに使うために、
  1万円~2万円の価格帯のものを選べば間違いないのでは?と思います。


「失敗しないメイクボックス/コスメボックスの選び方5つのポイント」を参考に、
ぜひ自分に合ったメイクボックスを手に入れてください。




メイクボックスを大きさで選ぶ

メイクボックスの購入で「どの大きさを選んで良いか解らない」という質問が多く寄せられます。

実際に、それぞれの方が入れてみない事には、どの大きさがベストかは解らないところではありますが、
「これを入れる必要がある」とはっきり目的が決まっている方も多いと思います。

このページでは、すでに「この大きさのメイクボックスを探している。」と探していらっしゃる方に
見つけて頂きやすいように、サイズから探していただけます。

簡単な例などもご参考にしていただければ幸いです。


大きさで選ぶファイバー製メイクボックス

大きさで選ぶメイクボックス黒

横×奥行き×高さ 約39.5×17.0×25.0センチ     横×奥行き×高さ 約33.0×14.5×23.0センチ

LLサイズ黒 ⇒                     Mサイズ黒 ⇒


横×奥行き×高さ 約39.5×17.0×25.0センチ     横×奥行き×高さ 約34.5×16.5×23.0センチ

LLサイズ赤 ⇒                     VMサイズ ⇒


VMサイズは、黒・赤・白・水色・ピンク・青・緑 の7色がございます。


置く場所や入れる持ち物でサイズを見つけて下さいね。


おすすめのメイクボックス


当店へのお問い合わせの中で多い質問のひとつに、
「おすすめのメイクボックスはどれですか?」というご質問をいただきます。
メールや電話でのやりとりの様子をお話しさせていただきますので、ご参考にしてくださいネ。




ー 結婚の時に買ったドレッサーです。 ー

場所をとるので寝室に置いてあります。お化粧品もあまり入りません。
大きな鏡がついていますが近眼なのでお化粧をする時は、結局手鏡が必要で
使い勝手が悪くほとんど使っていません。

すえ置き型でスペースをとるドレッサーからポータブルなハンディタイプのメイクボックスをおすすめしました。

暑い夏は、クーラーのきいたお部屋で、寒い冬には、こたつでお化粧。
夜はソファに座ってテレビの前で映画やドラマを見ながら、ゆっくりとお肌のお手入れもできます。
共働きのメグミさんは、朝のいそがしい時は、食卓でメイクということもあるそうです。
いつでもどこでもお化粧ができるというのがポータブルなハンディタイプおすすめの決め手です。





ー 少ないです。めんどくさがり屋なので・・・。 ー

基礎化粧品は、化粧品と乳液が一緒になったものを使っています。
ファンデーションも決まったものをずっと使っていますし、
口紅も2~3本かな。

納得して一度決めたら、同じものを使っていきたいトラディショナルなタイプのトモコさんには、
木製メイクボックスをおすすめしました。


木製のメイクボックスは、実は外から見るほど容量は多くありませんが、一通りのお化粧品を入れるには充分です。
木のあたたかみとあきのこないデザインは、どのお部屋に置いても調和し、安定感もあります。
選ぶときには、フタのウラに付いた鏡の位置や角度が変えられるタイプを選ぶのがポイントです。





ー 大好きです。綺麗な色のお化粧品を見ているだけでワクワクします。 ー

シーズンごとの新色やクリスマス限定コスメにも目がなく、必ず手に入れています。
あまりに数が多すぎて、ポーチに入れて引き出しや洗面所、テーブルの上
あちこちに置いています。
使わずに、忘れてしまっていた化粧品が出てきて、「あー。しまった!」と
思う事がよくあります。






メイク大好きで増えるお化粧品にお困りのミサキさんに、プロ仕様のメイクボックスをおすすめしました。

プロが使うだけあって、かなりのメイクアイテムが収納できます。
色や形のちがうペンシルやマスカラ、アイカラー等もトレーに並べて収納できるので、使い忘れる事もありません。
たくさんのお化粧品をひとまとめにお片付けするのには、プロ用メイクボックスがいちおしです。




メイクボックスは、所詮、大切なコスメ道具を入れる単なる箱でしかありませんが、楽しくお化粧ができる環境を作ったり、
すこしでもストレスをなくし、毎日のメイクの時間を節約するには、メイクボックス選びも大切なことだと思います。

自分に合ったメイクボックスを見つけてください。
一生物になるかどうかは解りませんが、長く使える物をお選びください。


葉月硝子

おススメできないメイクボックス

ファスナー付きのメイクボックスを使ってみて、思う事。

閉めているとまとまって持ち歩きやすいのに
いざ、開けるとなると 【ファスナー】が面倒…

そんな経験誰もがしているんじゃないかな?


わたしが使ってみて、毎回毎回、この動作にイラッとすることがあると
感じるのが、柔らかいナイロンやビニールでファスナーで開け閉めするタイプ。

ファスナーを開け閉めする時に、どうしても片手では出来なくて両手が必要、
片方の手で柔らかいナイロン又はビニール本体を持って
もう片方でファスナーを開けなければならない…なんて
なんか、ロスを感じてしまう。

ファスナーが右と左に分かれているのはなお、おすすめじゃない。


もちろん、無駄な仕切りが無いタイプが多いから
自由に入れれる分、結構入るってところは、合格なんだけど

結局、本体の素材が柔らかいと入れたところで
中が落ち着かずごちゃごちゃ…になりかねない。


メイクが一段落した時に、おっとアレ忘れたと
開けようと思ったら、おい!またファスナーか。と
もういいか!面倒だわ。


そうなんです、ファスナーがメイクボックスの上にぐるっと
一周回っているって、急ぐ人には合わないタイプなのね。
いちいち、角でいったんファスナーが止まるのもイラっとそんなこと無いですか?


こういうちょっとした時短にふさわしいメイクボックスを
追求するって、毎朝の快適を手に入れる一つの手段なんだ。


安い!とか可愛いとかだけでメイクボックスを選ばない事。
大切だよ。

収納は道具と一緒、使いやすい物を追求しよう。

と言う訳で、今回は 「おススメできないメイクボックス」のご紹介でした。



贈答品として

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