■ 納棺師の処置用お化粧バッグ

エンゼルケアにおすすめのメイクボックス

LLサイズ 黒

死化粧やエンゼルケアは、亡くなられた方の髪やお顔などを整えてお化粧をすること。として、
亡くなられてから納棺されるまでの間にされますが、

病院で亡くなられた場合などは、死後処置の一環として看護師が行ったり、 自宅で亡くなった場合はご家族が。という事もあります。

利用が多くなった介護施設の場合も看護士が行うケースも増えて来たそうです。

しかし、最近の「家族葬」の普及で、葬儀屋さんによる案内で、納棺師、湯灌師などがエンゼルケアに携わる事も多くなっています。

湯灌(ゆかん)は、亡くなられた方の身体を洗い清めるという行為で、エンゼルケアとは別に考えられることが多いようです。

また、別に新しい処置として、エンバーミングも最近される方も多くなりました。 こちらは、腐敗防止処置を施して衛生的に保存する技法です。

わたくしの両親を考えますと、 葬儀屋さんのご案内で湯灌師さんが自宅に来られたことがありました。

お風呂のような湯舟をお持ちになり大層なことだな。と思った経験があります。
この時は、亡くなってからお通夜、告別式が近く、お葬式が数日で終わる予定でしたのでこの形でした。

しかし別の時はエンバーミングを選ぶことになりました。
亡くなった日が友引だったので、亡くなってから告別式が終わるまで、 日がかかり、夏で腐敗する可能性があったからです。

ドライアイスなどを十分使って下さるので、
湯灌納棺で十分だったかもしれませんがやはり故人に顔を近づけたり頬を触ったりの時に匂いがしては…と 葬儀屋さんに勧められました。

いずれも、エンゼルケア、エンバーミングでも最後に故人にする仕事は メーキャップです。

そこで、ご遺体用の特別なお化粧品一式を入れて置くバッグとして 当店のメイクボックスを使って頂いています。

処置の状況に応じて、持ち物の多さが変わってくることで、
サイズは、LLサイズとMサイズを置いておりますが、
出来るだけ大きいサイズが嬉しいという言葉を聞き、 新しく「グレイス」をお作り致しました。

昨今は、このグレイスがとても使い勝手が良いと喜んで頂いています。


葉月硝子

処置バッグ

処置バッグ

「おみおくり」の時、プロが使う処置バッグ

湯灌師、納棺師という仕事があります。
最近ではエンバーミングという仕事も海外から伝えられ、高い技術で故人の処置を携わる職業にスポットがあてられるようになりました。

2018年の春には、映画「おみおくり」では、その職業に携わる女性に高島礼子さんを起用し、人間の死の尊さ、その仕事に対するプロとしての心構え、そのような世界を知る事が出来ます。

ちょうど、当店もこちらの映画にメイクボックスを出演させて頂くことになりました。
高島礼子さんは、「処置バッグ」としてお持ち下さいました。

「処置バッグ」としての機能は、一般のお化粧と同じですので、
中身はファンデーションや頬紅、口紅など。そして一般医療現場でもお使いになられる脱脂綿などを入れるバッグという事になります。

それゆえに、広げて中身が全て見える状態の方が使いやすく、アイテムを取り出しやすいという利便性で、このメイクボックスが選ばれています。

悲しみの場面でもありますので、お色が黒という所も、ちょうど良いとされています。

最近では、納棺師という職業を目指す方が多くなりました。
これも、高齢者社会に寄り添う事なのでしょうか?

たくさんの納棺師さんに使って頂きたいと思います。


葉月硝子

納棺師のお化粧バッグ

高島礼子さん主演 おみおくり メイクボックス

お写真:高島礼子さん主演映画「おみおくり」で使われた部屋と当店のメイクボックス

昨今、お年寄りの人口が増えるにつれ、
いろんな形のお葬式を選べるようになりました。

そんな中、故人のお身体をご遺族の代わりに丁寧にケアを
して下さる「納棺師」というご職業をされる方がおられます。

身内の方を亡くされた事の無い人はピンとこないかもしれませんが、経験をしてみますと、
この時とばかりは、本当に「納棺師」さんが居て下さって良かったと思うものです。

ご存じの方も多いでしょうが、
身内が亡くなりますと、お通夜がありまして、
その間お線香を絶やさないよう一晩一緒に過ごします。

その間、亡くなった故人の思い出を振り返ったり、
また、姿を見れるのももう最後という気持ちで
何度も何度もお顔を覗くものです。

そんな時に、本当におだやかに眠る姿が見れるのも
「納棺師」さんが自然な死化粧を施して下さっているから…
と思います。



さて、そのような、わたくし達が普段の生活の中には
あまり溶け込んでいないそのような儀式の場で

ひっそりと、当店の黒いメイクボックスが使われています。

納棺師 メイクボックス バッグ


納棺師さんは、エンバーマーとも言われ
もっと高度な技術などもアメリカからご遺体専用メイク用品として
入ってまいりました。


2005年には、本木雅弘さん主演の映画「おくりびと」の中でも
納棺師や湯灌師などが大きくクローズアップされ、話題となりました。

納棺師 おくりびと

その映画を機会に、納棺師の資格を取られたり、その職業を選ばれたりする方も増えたとお聞きします。

また、2017年には「納棺師」さんを舞台とした映画が作られます。
今回は、そちらの映画で、 グラスマーブルのメイクボックスをお使い頂けることになりました。


たくさんの納棺師さんに使って頂いているメイクボックスですが、
かなりたくさん入る設計になっておりますので、
私としましては、Mサイズで十分では無いかと思っております。

しかし、実際にはLLサイズを買われることが多いので
お化粧品以外にも細々とした持ち物があるのかもしれません。


知らない世界ではございましたが、
わたくしも身近な親戚を亡くしたり、父の葬儀を行ったり
そのような時通じて、納棺師さんのお仕事を拝見する機会がございました。

いろんなプロフェッショナルなお仕事で、使って頂いております。


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